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山本崇一朗が描く将棋ラブコメ『それでも歩は寄せてくる』の第29局の感想レビューです。

二人きりの将棋部ラブコメ

からかい上手の高木さんの山本崇一朗氏が描く部員二人きりの将棋部を舞台にした学園ラブコメです。
週刊少年マガジン2019年44号の29話では主人公は将棋初心者の田中歩と、その歩が恋焦がれている将棋部部長の八乙女うるし。

教室で友人と話す歩を目で追ううるし。
友達とは談笑するものの、うるしといる時は笑顔を見せてくれないことに嫉妬しているようす。

うるしの友人がそれに気づきからかう。
好意があるのがバレバレなのでさぞかしからかいやすい相手なのでしょう。
そんな友人から歩を笑かすためのアドバイスとしてなぞかけをするも失敗。

先輩命令までだしてなんとか笑わしたいが即拒否される。
私といると楽しくないのかと意気消沈するうるしに、「一緒にいると楽しすぎて・・・」と直球で嬉しいお言葉。

お互いに好きすぎてどうしようもない状況。
学校内のしかも部室で二人きりでラブラブ。
なんとも羨ましすぎる二人。
見ているこちらが恥ずかしくなるようなやり取りに今後も期待です。