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週刊少年マガジン 2019年8号の春場ねぎ『五等分の花嫁』第70話のレビューです。

五等分の花嫁 あらすじ

貧乏な生活を送る高校2年生「上杉風太郎」のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。
ところが教え子はなんと同級生!! しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 風太郎は、超個性的な彼女たちを「卒業」まで導けるか!?

五等分の花嫁 第70話 レビュー

高校3年生になった五つ子たち全員が同じクラスになった。

もちろん風太郎も。
しかしそれは五つ子の父親の仕掛けたこと。
卒業までの一年間でどうなることか、楽しそうな学園ラブコメになりそうです。
五つ子が一同に揃って物珍しさに注目を浴びて困っているところを助けたのが、美少年の武田。

この武田、五つ子の誰かを狙っているのか、それとも風太郎にむけられた刺客なのか、現時点ではなんとも言えません。
ただ、昔の風太郎を知っているようだし、ライバルだと宣言している。
単純な一発だけのあたりやではないようです。

驚きの行動に出たのは四葉。

自ら学級委員長に立候補して委員長になってしまいました。
もちろん相方に風太郎を指定して、道連れになるわけですが。

クラスに溶け込んでいないし、その気もない風太郎。
しかし五つ子の見分けがつかないクラスメイトに指摘をしていく風太郎は徐々にクラス委員として、五つ子の仲介役としてクラスに馴染み始める。

特徴の説明の仕方はかなり問題があるのが難ですけど。
それをよく思わないのは三玖。
一番風太郎にラブな状態なだけに、女生徒から頼られる姿に嫉妬してしまう。
ふくれた表情がかわいいのでGoodJob!です。
ただ五月だけは風太郎に好意を寄せることに理解ができていない、というより意固地に距離を置こうとしているようにみえます。

そして風太郎の誕生日に向け動く五つ子たち。
作者のツイートではすでに物語は折返し地点を通過しているという。
五つ子のほとんど全員が好感度MAX状態なわけだから、花嫁として誰を選ぶか風太郎が選択するだけみたいな状態。
アニメの髪の色判断で様々な噂がでていますが、個人的には花嫁は三玖かな?とおもいはじめています。